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​ 三重県神社庁は、三重県内815神社の事務を取り扱っています。 

  ようこそ三重県神社庁のホームページへ!  

神社庁とは、全国約8万の神社を包括する神社本庁の各都道府県の地方機関です。

​三重県神社庁は、神社本庁が包括する三重県内815の神社で組織されており、伊勢の神宮への参拝勧奨や奉賛活動の推進、神職の養成、神職や総代をはじめとする神社関係者の研修会・講習会などの開催、神社本庁への進達事務、広く神社を知ってもらうための教化広報活動などを行っています。

案内~

新型コロナウイルス感染症の早期終息を祈念致します

県内各神社において、さまざまな取り組みを行っています。

年間を通して、いつでも心清らかにお参りをしていただけるよう取り組んでおります。

できるだけ密を避け、お互いの距離に気を付けてみなさまが安心してお参り頂けるよう取り組んでいます。

境内でのマスク着用をはじめ、年間を通しての祭礼祭事や、例年多くの人出で賑わうお祭りや行事の時期など、参拝の時間をずらすなどのご配慮をぜひよろしくお願い致します。

三重県女子神職会が結成40周年を迎えました

6月4日、三重県神社庁の神殿で結成40周年の奉告祭が斎行されました。コロナ禍にあって役員奉仕による神事のみが行われましたが、現在三重県では102名の女性神職が県下各地の神社で活躍しています。今後の更なる発展を祈念致します。

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季節の行事・歳時記

四季折々の行事や節供など伝統文化に触れてみませんか

節の行事・歳時記~

国民の祝日や一年を五感で感じる二十四節気など、四季折々にさまざま行われる季節の行事や歳時記などを一覧表でご紹介しています。

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「夏越の大祓」(なごしのおおはらえ)の季節がやってきました。
​多くの神社では6月と12月に半年の罪や穢れを祓う「大祓」が行われます。6月30日前後に行われる大祓を「夏越の大祓」といい、茅で作った大きな輪(茅の輪)をくぐる行事をあわせて行う神社が多くあります。(茅の輪くぐり)これは、「蘇民将来」(そみんしょうらい)の逸話に関わりが深いとされています。
​長い日本の歴を振り返ると、人と疫病との関わりは今以上に身近な問題であったようです。「御霊会」や「祇園祭」がそうであるように、人々は常に疫病鎮静の祈りを捧げてきました。

「水無月」(みなづき)

​夏の京都のお菓子で有名ですが、全国にも広がってきています。

​伊勢神宮のお神札(おふだ)と氏神さまのお神札(おふだ)をおまつりし、日々の感謝とご自身やご家族の健康と幸せをお祈りしましょう。

勢神宮と

氏神さまのおふだをおまつりしましょう~

日・祭日には

国旗を掲げてお祝いしましょう~

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令和3年の「国民の祝日」一覧表はこちら